vbausbio.dllのv100を暫定公開していましたが。
bugがあり正常に動作していませんでした。
開発に最新のVisualStudioを使って原因の切り分けが難しくなっていましたので、
この度、VC++6.0の環境を復活させて見直ししました。
いい感じになったので再度暫定公開をします。
開発環境が元に戻ったのでバージョンを戻しましたv070になります。
ダウンロードは以下の場所からできます。
http://bake-san.com/download/vbausbio/v070/vbausbio_v070.zip
動作確認をした環境は
○WindowsXP + Excel2003
○Windows7 32bit + Excel2013 32bit
○Windows8 32bit + Excel2013 32bit
×Windows8 64bit + Excel2013 64bit
※2013/01/15追記
vbausbio.dllは32bitのdllのため、64bitのアプリケーションからは使えないようです。
OSが64bitでもアプリもdllも32bitであればWOW64の機能で動作するみたいです。
64bitと32bitの混在は不可とのこと。
Windows8 64bitでも Excelが32bitであれば動作しそうです。
いままで上手く動作しなかった方は一度試してみていただければと思います。
開発環境は32ビットですが64bitでも上手く動作するかもしれません。
誰か人柱になっていただいてテストをお願いできればと思います。
問い合わせをいただいていた、
VisualStudioをインストールしないと動かない
uio2_outなどの命令が定義されていないなどのエラーがでる。
などの不具合に対応しています。
また、命令の表記が統一されていないものがありv100で統一していました。
そのため逆に今までのプログラムが動かなくなっていました。
今回のv070では今までの表記も残しています。
該当の命令は以下のとおりです。
uio_getdevs
uio_getDevs
uio_seldev
uio_selDev
uio_getvid
uio_getVid
uio_getpid
uio_getPid
uio_selid
uio_selId
定義がされていなかったのは以下の命令です。
途中でソースがデグレートしていたようです。
uio_cmd
uio2_out
uio2_inp
uio2_inOut
uio2_outIn
uio2_setSys
uio2_getSys
2013-01-13
2011-10-16
VBAUSBIO.DLL V1.00 公開間近!!
久々の書き込みになります。
Km2Net様からUSB-IO2.0と書籍「かんたん!USBで動かす電子工作」が販売開始されたので
自分が公開しているvbausbio.dllを対応させようと作業していました。
新命令を追加することでUSB-IO2.0に対応させました。
今までの汎用USB-IOにも対応できるように今までの命令は残してあります。
また今回の対応でUSB-FSIOの動作確認、
Windows7 32bit/64bitでの動作確認も合わせて出来ています。
今回はVB2010EXPRESSとExcel VBAで動作確認しましたので、
両方の定義ファイルも用意しています。
まだ、ドキュメントが整備できていないので暫定での公開になりますが
以下の場所からダウンロードできます。
http://bake-san.com/download/vbausbio/v100/vbausbio_v100.lzh
これも暫定ですが、VB2010EXPRESSのサンプルも
以下の場所からダウンロードできます。
http://bake-san.com/download/sample/VB2010/VBAUSBIOTEST.LZH
Km2Net様のUSB-IO2.0は秋月から購入できるようになりました。(1000円です)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-05131/
書籍はアマゾンから購入できます。
参考資料:
Km2Net様からUSB-IO2.0と書籍「かんたん!USBで動かす電子工作」が販売開始されたので
自分が公開しているvbausbio.dllを対応させようと作業していました。
新命令を追加することでUSB-IO2.0に対応させました。
今までの汎用USB-IOにも対応できるように今までの命令は残してあります。
また今回の対応でUSB-FSIOの動作確認、
Windows7 32bit/64bitでの動作確認も合わせて出来ています。
今回はVB2010EXPRESSとExcel VBAで動作確認しましたので、
両方の定義ファイルも用意しています。
まだ、ドキュメントが整備できていないので暫定での公開になりますが
以下の場所からダウンロードできます。
http://bake-san.com/download/vbausbio/v100/vbausbio_v100.lzh
これも暫定ですが、VB2010EXPRESSのサンプルも
以下の場所からダウンロードできます。
http://bake-san.com/download/sample/VB2010/VBAUSBIOTEST.LZH
Km2Net様のUSB-IO2.0は秋月から購入できるようになりました。(1000円です)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-05131/
書籍はアマゾンから購入できます。
参考資料:
2009-02-12
汎用USB-IOのVBA用専用Dll(vbausbio.dll)UP!! @バケさん
久々にvbausbio.dll(汎用USB-IOを簡単にVBA等で使えるようにするもの)をバージョンアップしました。
Km2Netさんの汎用USB-IOがちょっと便利な命令が増えました。
その追加命令に対応させてみました。
Port0とPort1を同時に出力、入力できる命令が増えています。
詳しくはKm2NetさんのHPのUSB-IOの追加コマンドを参照してください。
テストで6x6LEDをダイナミック点灯をさせているもの、
7セグLEDx4をダイナミック点灯させているものなどを追加命令で動くようにしてみました。
このようなパターンでは2,3倍早くなりました。
2回の命令が1回で済むのと、Port0とPort1のタイミングのずれを考えなくて良くなり、効果大ですね。
本来ならHPを更新したいのですが時間が取れず、ブログにて報告になります。
バージョンアップしたvbausbio.dllのダウンロードはここからできます。
urlは http://bake-san.com/download/vbausbio/v041/vbausbio_v041.lzh です。
※vbausbio.dllだけバージョンアップしても追加コマンドは使えません。
追加コマンドに対応した新しいKm2Netさんの汎用USB-IOも必要ですよ。
Km2Netさんの汎用USB-IOがちょっと便利な命令が増えました。
その追加命令に対応させてみました。
Port0とPort1を同時に出力、入力できる命令が増えています。
詳しくはKm2NetさんのHPのUSB-IOの追加コマンドを参照してください。
テストで6x6LEDをダイナミック点灯をさせているもの、
7セグLEDx4をダイナミック点灯させているものなどを追加命令で動くようにしてみました。
このようなパターンでは2,3倍早くなりました。
2回の命令が1回で済むのと、Port0とPort1のタイミングのずれを考えなくて良くなり、効果大ですね。
本来ならHPを更新したいのですが時間が取れず、ブログにて報告になります。
バージョンアップしたvbausbio.dllのダウンロードはここからできます。
urlは http://bake-san.com/download/vbausbio/v041/vbausbio_v041.lzh です。
※vbausbio.dllだけバージョンアップしても追加コマンドは使えません。
追加コマンドに対応した新しいKm2Netさんの汎用USB-IOも必要ですよ。
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