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2018-05-27

IoT Arduino と ThingSpeak

IoT Arduino(トランジスタ技術)でBME820の値を読みその値をThingSpeakにUPLOAD
ThingSpeakから値を取得し他のサービスと連携させる。
ThingSpeakのサイトで計測結果をグラフ化できます。
温度と気圧
 温度と湿度
 温度と明るさ(アナログ生値)

なぜか、温度と湿度が振動している。
明日も引き続き記録をして調べる予定です。
原因がわかりました、エアコンでした。「室温ウォッチ」という機能で室温が高温になると勝手に(いや設定をしていたのを忘れていただけなので勝手ではない)動作して電子機器を守ってくれてました。わかってて見ると納得のグラフですね。 


Wemos Lolin32はThingSpeakに記録された値を読みOLDに表示させる側で使用する予定です。

2018-05-16

IoT !

最近雑誌などでしきりにIoTの製作記事が掲載されるようになりました。
なので試しにAmazonで購入して試してみました。
IoTのボードはArduino互換のWEMOS Lolin です。
2000円ぐらいのボードですが、なかなか優れていて、
これだけでWiFiを使用してインターネットに接続できます。

ネットに接続できれば、時間の取得、お天気情報等簡単に取得し表示できてしまいます。
今回買ったボードにはOLEDもついているので単体で色んなことができてしまいます。

写真はネットから時刻とお天気情報を取得し、
温度、湿度をセンサーからI2Cを使って取得し表示させています。

現在、勉強中なので、これからいろんな情報を載せてゆきたいと思っています。




2017-01-29

CHIBIBIT 今時の電子工作!?


ネットで面白いものを見つけました。

商品説明を引用します。
chibi:bitというもので、BBC(英国放送協会)が主体となって作っている教育向けマイコンボードBBC micro:bitの互換機です。
仕様はmicro:bitと同じです。25個のLED、2個のボタンスイッチのほか、加速度センサーと磁力センサー、BLE機能を搭載したマイコンボードです。
chibi:bit専用の開発環境があります。
icro:bitの開発環境で書いたプログラムも書き込み可能です。

最初はmicrobitを海外サイトから購入しようと思っていましたが、互換機が出ていて、改良版が出るのを待って、改良版の発売と同時に購入しました。

開発環境がWEBで無料で使用可能!!
しかも、ブロックを組み立てる感覚でプログラムが組めるようになっている。
こんな感じです。
シミュレータもあるので実機がなくても、このサイトだけで楽しめます。
http://chibibit.io/ide/


最初はサイトの説明等にあるようにワニ口クリップで電源をつなげて遊んでましたが、端子の穴ってねじ穴サイズなので別の基板と金属のスペーサーでつなげるといいのでは!
と思い作ってみました。


 電池、スイッチ、圧電ブザーの構成です。
端子はpin出力出来るように端子を付けました。

これで、BlueToothを使ってスマホと連携できます。
ちょっとしたスマート端末になります。(楽しい!)

ちょっとしたプログラムを作成してみました。

起動後、Aボタンで機能選択、Bボタンで決定。
↓
各機能の実行 AまたはBボタンで値を表示
↓
A+Bボタンで機能選択に戻る。


で、機能は以下の4点

・照度計
・温度計
・方位磁石
・スマホの音楽再生(Aボタン)。停止(Bボタン)

さすがにこれだけのプログラムを作るとブロックも複雑に??
見えませんね。

ダウンロードできるようにしてみました。
http://bake-san.com/download/chibibit/chibibitSB.hex

開発環境でインポートしたら見れます。

このchibibitは直接スイッチサイエンスで購入しましたが、amazonでも購入可能なようです。

http://astore.amazon.co.jp/bakesan-22/detail/B01N6JMM7E