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2016-02-11

ブレッドボード?いや、ビスケットボード!

ブレッドボードをそろそろ追加購入しようかとネットを検索していたら、ビスケットボード というものを見つけた。

通常良くするのがブレッドボードで試作をして、その後ユニバーサル基板で目的のものを作成する。というパターンですが。(PICでオルゴールを作成した時もこのパターンで作成しました)
↓ ユニバーサル基板に作り替え ↓

ビスケットボードを使うと
ブレッドボードで試作をして、ビスケットボードで目的のものを作るというパターンになります。

ビスケットボードのポイントを簡単に

  1. ユニバーサル基板と同じ程度の厚みで作成できる。
  2. ブレッドボードのように半田付け無しで部品をつけれる。
  3. 一度部品を刺すと簡単には抜けない。ブレッドボードでは簡単に抜けて困ることがある。
  4. サイズがレゴブロックにジャストフィット、取り付け部品も付属している。
半田ゴテを使わず使用に耐えるものが作れるのがいい。

小さい子供たちに物づくりを体験させるにもいいかもしれない。
レゴブロックと組み合わせて夢が広がるいいものが出たなと思いました。

やり直しはできないことはないが難しいみたい、そういう意味ではもう少し安いと手が出しやすいと思います。
ブレッドボードのように普及をして来れば安くなると思うので、ちょっとここでも紹介してみました。

2015-03-18

PICで電子オルゴール

久々に電子工作をしました。
母校の小学校がとうとう閉校になるので、何か記念になるものを残しておこうと思い校歌を電子オルゴールにしてみました。
PICマイコン12F629と圧電スピーカ、電池といった簡単な構成でできます。
写真にあるものは、CDSをつけて明るくなると鳴り出すように作ったので部品がCDSと抵抗2本が増えています。


開発はmikroBASICを使いました。
ライターはPICKit2。

MikroBasicのライブラリーにSOUNDがあり、音程と長さを指定して音を鳴らすことができます。
PIC12F629にはEEPROMがあります。このEEPROMに音程長さを記憶させておき順に読み込み音楽を演奏させています。
そのままでは音程と長さで4バイト必要になりますが、プログラム内部でドレミと音符の長さのテーブルを持ち、EEPROMにはその番号のみで上位4ビットで長さ、下位4ビットで音程の番号を表現させました。

EEPROMの内容は校歌なので載せてもと思い、ソースのみを公開します。
休符の扱いがわからずDelayで表現しています。
Delayはライブラリーで実装されておらず、パラメータに変数が使えないので4分休符のみのコーディングです。
調子に乗ってコーディングしていたら、プログラムエリアが足りなくなりました。
SOUNDとEEPROMのライブラリーで結構メモリーを食ってしまっているようです。



program MUSIC
'                             0   1   2   3   4   5   6   7   8   9  10  11  12  13  14  15
'                             R   C   C#  D   D#  E   F   F#  G   G#  A   A#  B   C   C#  D
  const doremi as word[16]= (  0,262,277,294,311,330,349,370,392,415,440,466,494,523,554,587)
'                 tempo=120
'                              0    1    2    3    4    5    6    7    8  9
'                              1    2.   2    4.   4    8.   8   16.   16
  const onpu   as word[9]= (2000,1500,1000,0750,0500,0375,0250,0188,0125)

' Declarations section
sub procedure init_rtn
  GPIO = 0
  CMCON = 000111
  TRISIO = 000000
  'ANSEL = 000000

  Sound_Init(GPIO, 2)

end sub

main:

  dim eromdt as byte
  dim takapt as byte
  dim nagapt as byte
  dim takasa as word
  dim nagasa as word
  dim yasumi as word
  dim i as byte

  init_rtn

  while true
    i=0                         'EPROM READ POINTER
    while < 127                 'EPROM MAC ADDRESS 128
      eromdt = EEPROM_Read(i)   'DATA READ FROM EPROM
      if eromdt = $FF then      'DATA VALUE FF is END of DATA
        i =128                  'Exit Loop When set 128
      else
        takapt = eromdt and $0f 'DATA low4bit is SOUND Pitch
        nagapt = eromdt >> 4    'DATA High4bit is SOUND Length
        if takapt = 0 then
          'select case nagapt
          '  case 4
              Delay_ms(500)
          '  case 2
          '    delay_ms(1000)
          '  case 0
          '    delay_ms(2000)
          'end select
        else
          takasa = doremi[takapt]'Pitch Table
          nagasa = onpu[nagapt]
          Sound_Play(takasa,nagasa)
          Delay_ms(16)
        end if
      end if
      i=i+1
    wend
    
    'ENTRY SLEEP '
     GPIO =0
     OPTION_REG = 000000
     INTCON = %10001000'
     NOP
     NOP
     asm
       sleep
     end asm
     NOP
     NOP
    'RESUME SLEEP
     INTCON = 000000

  wend

end.



2009-11-13

電圧低下でOFFにする回路 @バケさん



ソーラーパネルをつけてバッテリーに充電してLED照明や携帯電話の充電につかっていますが、電圧が低下したまま使うとバッテリーの性能が悪くなってしまいます。

電圧が低くなればOFFにしてバッテリーを保護しようと考えたのが今回の回路です。

なんだか複雑になっていますが理由があります。
OFFになる電圧とONになる電圧を変えたかったからです、シュミットトリガーの動作ですね。
電流を多く流すと電圧降下してOFFになりますが負荷がなくなれば電圧が上がってONになる。
これを繰り返して点滅状態になるのを防ぐためです。

基本はフリップフロップ回路で状態を保持できるようにして、ON、OFFそれぞれの電圧でスイッチしています。

本当はマイコンで作れば簡単なのですが、トランジスタで作ってみたかったので今回の回路になりました。
もっと簡単にできるのではと始めましたが、結局今回の回路しか考えれませんでした。
シュミットトリガー回路をぐぐってみましたが電源電圧自体が変動しているので上手く応用できなかった。
アハッと思えるような回路が見つかったらまらUPします。

動作の様子を動画でUPしました。
11.50V辺りでOFFになり、12.10Vまで復旧すればONなるように設定しています。

1.2Vで白色LEDを点滅に明暗センサー @バケさん



エレ工房さくらいさんのサイトを参考にして明暗センサーを付けてみました。
薄暗い時が不安定な動作をして点きっぱなし(おそらく点滅速度がかなり遅くなっている)になったりしますが、上手く動作しています。
また、LEDに電流が流れすぎて動作が不安定になったのでLEDに電流制限抵抗を付加してみました。

動画もUPしておきます、蛍光灯の下で少し暗かったので点きっぱなしになったりした様子も撮れています。

2009-11-12

1.2Vで白色LED点滅回路 @バケさん



専用IC使いまくりで回路を組んでみました。
DC/DC用ICHT7750A、点滅用M34-2Lを使って部品点数を少なくしています。
いままでで一番単純で確実に明るく点滅する回路です。
明暗センサーをどうつけるか悩んでいます。
どこかでM34-2Lにその機能をつけていたように思います、
良く探して明暗センサーもつけたいと思っています。

今回も動画をUPしてみました。

ガーデニングLEDライトを保安灯に!その2 @バケさん



点滅専用IC(M34-2L)を使ってみました。
点滅回路がかなり単純になったと思います。

動画もUPしておきます。

写真 : ガーデニングLEDライトを保安灯に! @バケさん

バケさんの電子工作 : ガーデニングLEDライトを保安灯に! @バケさん

実際に点滅回路を組み込んだ状態の写真です。
LEDは色々差し替えて使えるように丸ピンソケットをつけています。



動画もUPしてみました。

2009-11-11

ガーデニングLEDライトの正しい回路 @バケさん





ガーデニングLEDライトの正しい回路です。
手持ちの部品を使って動作確認をしてみました。
抵抗を最初は10kを使っていましたが、上手く点いてくれなかったので1kに変更しています。
たぶんコイルが違うので調整が必要だったのではと思っています。

この回路も特別の部品の使用無しで上手く点いています。

間違い! ガーデニングLEDライトをばらしてみた @バケさん

バケさんの電子工作 : ガーデニングLEDライトをばらしてみた @バケさん



この回路だと思っていたのですがちょっと違っていました、すみません。
回路を確認してまた報告します。

この回路は実際に手持ちの部品を使って試したものです、LEDもしっかりつくと思います。
コイルは100μHのマイクロインダクタを使っています。
2個ありますが通常はくっつけて配置します。
抵抗は10k、コンデンサは103(0.01μF)、トランジスタはC1815と一般的な部品を使っています。
自分がテストした環境では抵抗と並列にあるコンデンサがあると安定してLEDが光っています。

ベースをマイナスに落とすと光らなくなるので、ここに点滅回路を仕掛けると簡単に点滅できそうです。
前回の点滅回路は電源を直接ON/OFFしているので部品が多くなっています。
他に応用はできると思うので参考にはなりますが、ちょっと複雑になりすぎました。
もう少し回路を考えてみます。


正しい回路はこちら

2009-06-13

よくばり回路完成 @バケさん

とりあえず基板は完成しました。

ともだちに試してもらいます。上手く鳴るかな?楽しみです。

説明用の図を載せておきます。

2009-06-10

よくばり回路 @バケさん

回路を見直ししました、4.5V電圧回路もつけてよくばりな構成になりました。

定電圧回路のツェナーはトランジスタで0.6V電圧が下がるのでその分を加味して5.1Vにすると4.5Vになります。

2009-06-07

定電圧回路 @バケさん

ボイス回路ぐらいだったらこれぐらいの回路でも動くのではと思い基本的な定電圧回路で4.5Vを出すように考えました。
実際に試作品を作成してみましたが、実際より電圧が低く出るようです。
ツェナーダイオードの電圧の選定が重要そうです。
ボイス回路が5Vでも動作するなら3端子レギュレータの78l05を使うと簡単だと思います。

2009-06-05

OFFでONしてOFF? @バケさん


ともだちに頼まれてACC.OFFで一定時間ONにして切れる回路を考えています。
ブレッドボードで試していい感じになってきたので回路図をおこしました。
忘れっぽいのでメモ代わりにブログに書き込みです。
結構いい感じに動作しています、色々応用ができそうです。
次は基板パターンを考えます。