ラベル トランジスタ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル トランジスタ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011-12-19

ジュールシーフ

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/musashino_proto/20091008_320118.html?mode=pc
ここのサイトで紹介されているジュールシーフをブレッドボードで試しているところです。
使い古した電池でつけっぱなしで3日目、0.5vまで電圧が下がっていますが、まだついています。
以前、ガーデニングライトの回路図を調べた時に間違って書いた回路、そのものです。

2010-02-27

1.2VでLED点灯回路の明暗センサー改良? @バケさん


簡単な回路で暗くなると点灯させていたのですが、明るい時に発振を止めて昇圧しないようにしてLEDを点灯させないようになっています。
これでは消えている時でもLEDに1.2Vがかかってしまいます。
LEDは点灯に必要な電圧より低くなると電流も流れにくくなりますが、効率を考えると無視できないと思います。

そこで、CDSの抵抗値で電源自体をON/OFFして消灯時の電流をできるだけ少なくするように回路を考えてみました。
トランジスタ1個でも可能なのですがトランジスタを2段にして、点灯時の消費電力も抑えるようにまた反応が良くなるように考えています。

トランジスタを1つ介して点灯する形になるので、そのトランジスタが抵抗(電圧降下して)になり、少し暗くなった感じがします。

簡単な回路では無くなりつつありますが、効率がよくなればと思い考えてみた回路です。
まだまだ、改良の余地がありますね、またいい回路が思いつけばアップします。

補足:CDSと直列にある5kの抵抗を変えることにより、ON/OFFするタイミングを変えれます。
また電源の電圧にも影響するので調整が必要になります。

2009-12-12

1.2Vで白色LED、明暗センサー付き @バケさん

間違い! ガーデニングLEDライトをばらしてみた
この回路をちょっと変更してLEDを直列に4つでもつけれるようにできそうです。



ためしに並列に4つつけてみましたが、これもOKのようです。

また、上側の回路の抵抗と並んでいるコンデンサー(103)は0.01μFですが、0.1μFでも、1μFでもOKでした。
しかし、下側の回路は0.01μFでないとだめでした。

部品は入手可能なものでよさそうです。
発生している電圧を測ってみたらLEDを付けない状態で上側の回路で14V、下側の回路で20Vまででていました。
LED1個では2.8Vまで落ちます。
直列の数を増やしてゆくとそれに合わせて電圧が高くなる感じでした。
上側の回路は1つ問題があって、2個のインダクタ(コイル)は離れているとダメでできるだけくっつけたほうがいいようです。

注意、LEDを増やしても点くことは点くのですが、個数を増やすとその分電流が少なくなり、暗くなってしまいます、今回の部品構成では2個が限度のような気がします。

2009-12-10

1.2Vで7色LED点灯、暗くなると点灯(補足) @バケさん



ブレッドボードでテストした時のアップ画像です。
自分も試してみたい方は参考にしてみてください。

2009-11-17

1.2Vで7色LED点灯、暗くなると点灯 @バケさん


点灯回路はDC/DC用ICを使用して5Vを発生させ、7色LEDを点灯させています。
ソーラーバッテリーの電圧を監視して暗くなると点灯させるように回路を作成しています。

LEDライトを使って明るくしてON/OFFをテストしてみました、その様子の動画をUPしています。

2009-11-13

電圧低下でOFFにする回路 @バケさん



ソーラーパネルをつけてバッテリーに充電してLED照明や携帯電話の充電につかっていますが、電圧が低下したまま使うとバッテリーの性能が悪くなってしまいます。

電圧が低くなればOFFにしてバッテリーを保護しようと考えたのが今回の回路です。

なんだか複雑になっていますが理由があります。
OFFになる電圧とONになる電圧を変えたかったからです、シュミットトリガーの動作ですね。
電流を多く流すと電圧降下してOFFになりますが負荷がなくなれば電圧が上がってONになる。
これを繰り返して点滅状態になるのを防ぐためです。

基本はフリップフロップ回路で状態を保持できるようにして、ON、OFFそれぞれの電圧でスイッチしています。

本当はマイコンで作れば簡単なのですが、トランジスタで作ってみたかったので今回の回路になりました。
もっと簡単にできるのではと始めましたが、結局今回の回路しか考えれませんでした。
シュミットトリガー回路をぐぐってみましたが電源電圧自体が変動しているので上手く応用できなかった。
アハッと思えるような回路が見つかったらまらUPします。

動作の様子を動画でUPしました。
11.50V辺りでOFFになり、12.10Vまで復旧すればONなるように設定しています。

1.2Vで白色LEDを点滅に明暗センサー @バケさん



エレ工房さくらいさんのサイトを参考にして明暗センサーを付けてみました。
薄暗い時が不安定な動作をして点きっぱなし(おそらく点滅速度がかなり遅くなっている)になったりしますが、上手く動作しています。
また、LEDに電流が流れすぎて動作が不安定になったのでLEDに電流制限抵抗を付加してみました。

動画もUPしておきます、蛍光灯の下で少し暗かったので点きっぱなしになったりした様子も撮れています。

2009-11-12

1.2Vで白色LED点滅回路 @バケさん



専用IC使いまくりで回路を組んでみました。
DC/DC用ICHT7750A、点滅用M34-2Lを使って部品点数を少なくしています。
いままでで一番単純で確実に明るく点滅する回路です。
明暗センサーをどうつけるか悩んでいます。
どこかでM34-2Lにその機能をつけていたように思います、
良く探して明暗センサーもつけたいと思っています。

今回も動画をUPしてみました。

ガーデニングLEDライトを保安灯に!その2 @バケさん



点滅専用IC(M34-2L)を使ってみました。
点滅回路がかなり単純になったと思います。

動画もUPしておきます。

写真 : ガーデニングLEDライトを保安灯に! @バケさん

バケさんの電子工作 : ガーデニングLEDライトを保安灯に! @バケさん

実際に点滅回路を組み込んだ状態の写真です。
LEDは色々差し替えて使えるように丸ピンソケットをつけています。



動画もUPしてみました。

2009-11-11

ガーデニングLEDライトの正しい回路 @バケさん





ガーデニングLEDライトの正しい回路です。
手持ちの部品を使って動作確認をしてみました。
抵抗を最初は10kを使っていましたが、上手く点いてくれなかったので1kに変更しています。
たぶんコイルが違うので調整が必要だったのではと思っています。

この回路も特別の部品の使用無しで上手く点いています。

間違い! ガーデニングLEDライトをばらしてみた @バケさん

バケさんの電子工作 : ガーデニングLEDライトをばらしてみた @バケさん



この回路だと思っていたのですがちょっと違っていました、すみません。
回路を確認してまた報告します。

この回路は実際に手持ちの部品を使って試したものです、LEDもしっかりつくと思います。
コイルは100μHのマイクロインダクタを使っています。
2個ありますが通常はくっつけて配置します。
抵抗は10k、コンデンサは103(0.01μF)、トランジスタはC1815と一般的な部品を使っています。
自分がテストした環境では抵抗と並列にあるコンデンサがあると安定してLEDが光っています。

ベースをマイナスに落とすと光らなくなるので、ここに点滅回路を仕掛けると簡単に点滅できそうです。
前回の点滅回路は電源を直接ON/OFFしているので部品が多くなっています。
他に応用はできると思うので参考にはなりますが、ちょっと複雑になりすぎました。
もう少し回路を考えてみます。


正しい回路はこちら

ガーデニングLEDライトを保安灯に! @バケさん

基本的な無安定バイブレータ回路を使って点滅をさせてみました。
各部品の値はバラツキにより調整が必要だと思います。
点滅させるのに色々回路が考えられますが、電圧が低くなっても高くなっても安定して点滅動作をするのはこの回路でした。本当はタイマICを使えばいいのですが手持ちがなかったので定番の部品でできるこの回路になりました。
また、点いている時間と消えている時間の比率を変えてより省電力になるようにしています。

点滅動作だけなのに、もとの回路より追加した回路のほうが複雑になってしまった。
でも、天気が悪くても2、3日は点灯しつづけるようになりました、とりあえず満足です。

ガーデニングLEDライトをばらしてみた @バケさん


ガーデニングLEDライトが安く販売されていた(480円)ので買ってしまいました。
回路を起こしてみるとブロックング発振回路が使われており、トランジスタ1個で明暗センサー回路まで実現されていました。
素晴らしい回路ですね、これ以上単純な回路は専用ICを使わないと無理だと思います。
また、一般的にサイトで紹介されている回路より優れているところが1点あり、トランジスタのベースにつながれている抵抗と並列にコンデンサがつけられています。
このコンデンサがあるとより効率良くLEDを明るくつけることができます。
LEDを1.5v(1.2v)で点灯させる、お手本のような回路でした。

残念なのはソーラーは小さいので天気が悪いとすぐつかなくなります。
照明としてはちょっとくるしいあかるさなので、保安灯としてつかえるように、点滅させるようにしてできるだけ長い時間点灯できるように改造したいと思っています。


※回路が間違っていました、使用している部品が同じなので決めつけてみてしまいました、すみません。
正しい回路はこちら

2009-06-15

OFFでONしてOFFする? 全体配線図 @バケさん

全体の配線図(きたない!)を書いてみました、こんなイメージではと思います。
ボイスとパワーアンプの電圧が違うのでボイスからパワーアンプにつなげる線はプラスマイナスがあると思います、アース側の線がわかれば合わせるようにします。

この図は試したわけではないので責任は持てませんので参考までに考えてください。

2009-06-13

メイドさんシステム @バケさん

友達に話を良く聞いてみると今回の基板(OFFでONしてOFFする)はメイドさんシステムというそうです。
ボイスモジュールにメイドさんの声を吹き込み、バイクのON,OFFで「おかえりなさいご主人様」「行ってらっしゃいご主人様」のように喋らすものでした。

ボイスモジュールはここのものを使っています。
この電源を4.5Vから供給し再生スイッチの線を基板の再生SWの線につなげます。
もし上手くいかない場合は2本の線を逆につけてみます。
フォトカプラーに極性があるのでつなげてみて確認が必要です。

今回はOFFの時だけですけど、もう少し考えるとONの時もできそうです。

よくばり回路完成 @バケさん

とりあえず基板は完成しました。

ともだちに試してもらいます。上手く鳴るかな?楽しみです。

説明用の図を載せておきます。

2009-06-10

よくばり回路 @バケさん

回路を見直ししました、4.5V電圧回路もつけてよくばりな構成になりました。

定電圧回路のツェナーはトランジスタで0.6V電圧が下がるのでその分を加味して5.1Vにすると4.5Vになります。

2009-06-07

定電圧回路 @バケさん

ボイス回路ぐらいだったらこれぐらいの回路でも動くのではと思い基本的な定電圧回路で4.5Vを出すように考えました。
実際に試作品を作成してみましたが、実際より電圧が低く出るようです。
ツェナーダイオードの電圧の選定が重要そうです。
ボイス回路が5Vでも動作するなら3端子レギュレータの78l05を使うと簡単だと思います。